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オオハクチョウ(大白鳥)
2018/01/30(Tue)
  きょうは、朝に雪が数㎝積り、後晴れたり曇ったりたりで、時折雪が降りました(-5.4~1.0℃/西北西風)。
   川の岸辺近くに、オオハクチョウ(カモ科)がいました。一羽だけで、寂しそうで、怪我でもしているのかと心配しましたが、近寄ると、徐に羽搏いて下流に飛んで行きました。ユーラシア大陸北部で繁殖し、欧州の一部、中国東部、朝鮮、カスピ海や黒海沿岸で越冬し、日本には冬に、シベリアやオホーツク海沿岸から本州以北に飛来します。 全長140-165㎝、翼開張218-243㎝、体重は10kgを越え、全身の羽衣は白。虹彩は褐色で、嘴は黒く、上嘴基部は黄色で黄色部が鼻孔下部に突出します。幼鳥の羽衣は灰褐色で、嘴基部が淡ピンク色。水中や水面の水草を採餌したり、陸上で落ち穂や青草を食べます。仙台市街地では、宮沢橋付近等各所で越冬していますが、青葉山周辺では、北堰付近(以前は餌付けされ毎年越冬)等で時々観察され、上空を飛ぶ姿は普通に見られます・・・
オオハクチチョウ モミの模様
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