FC2ブログ
>
コジュケイ(小綬鶏)
2018/02/01(Thu)
  きょうは、大体晴れました(-1.1~4.9℃/北風)。
  道を、コジュケイ(キジ科)が横切りました。5・6羽の小群、恐らく家族群で、次々に藪に入ると、あっと言う間に消えてしまいましたが、雪上にはめんこい足跡が続いていました。中国原産の外来種で、1919年に狩猟鳥として東京、神奈川に放鳥されたものが自然繁殖し、今では東北以南の山野、市街地の林等に普通に生息する留鳥で、多雪地方には分布しません。体長は25㎝程で、雌雄同色ですが、雄は跗蹠に蹴爪があります。雑食性で、主に植物の葉、実等の他、昆虫やミミズ等も食べます。普段は藪等に潜み余り姿を見せませんが、繁殖期の5-6月には、雄は「ちょっと来い!」の「聞きなし」で有名な大声を発します。青葉山では藪地周辺で良く見られますが、積雪量や外敵等の影響で周期的に増減を繰り返しています・・・
小綬鶏 コジュケイの足跡
スポンサーサイト



この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)の果実 | メイン | キハダ(黄檗、黄膚、黄肌、黄柏)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4129-eed814a9

| メイン |
ゆきかえる