FC2ブログ
>
テントウムシ(天道虫・紅娘・瓢虫)の幼虫と蛹
2008/06/25(Wed)
 きょうは、曇り後晴れました。
 川縁の葦等の草木に、テントウムシがいました。成虫の他、幼虫や蛹も沢山付いていました。幼虫は、蛍のそれにも似た「小さな怪獣」で、近くにいる油虫をムシャムシャ食べて暮らしています。蛹も、剣舞の鬼面の様な、怖い顔に見えました。ナミテントウとも呼ばれ、アジアに広く分布ししています。成虫も幼虫も、「害虫」とされる油虫を食べるので、「益虫」とされています。油虫の付く草木に、卵を2、30個産卵後2、3日で孵化。幼虫は2、3週間で1~4齢まで体を変化させた後に蛹化し、その後一週間程で羽化して成虫になります・・・
テントウムシの幼虫 テントウムシの蛹 
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ホクリクムヨウラン(北陸無葉蘭) 咲き出す | メイン | ミヤマタムラソウ(深山田村草)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/413-3acb7711

| メイン |
ゆきかえる