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ウミアイサ(海秋沙)の雌
2018/02/07(Wed)
   きょうは、晴れ時々曇って、風の強い一日でした(-0.4~5.4℃/西風)。
   川の、昨日と同じ辺りに、ウミアイサ(カモ科)の雌が二羽いました。寒風に逆らう様に泳いでいましたが、すっかりカワアイサと思い込んで、何んとなく写真を撮って後で見ると、頭と胸の境目がはっきりしない当種と確認しました。ユーラシア~北米に広く分布し、日本では九州以北に冬鳥として渡来する、全長59cm♂、52cm♀の潜水性のカモです。主に海上の比較的沿岸部の浅瀬や河口、内湾、時に沿岸近くの湖沼等に生息し、水中で魚を捕食します。♂は頭が緑の光沢ある黒で、後頭部に束冠羽2段があり、頸は白、胸は茶褐色、背は黒、腹は白く、脇は灰色で細かい波状斑があります。♀は頭部が茶褐色で、冠羽は短く、胸~背は灰褐色。雌雄供嘴と足は赤。動物食で、魚類を捕食。良く似たカワアイサとは、当種がやや小さく、♂にには冠羽があり胸に茶褐斑があり、♀は頭~胸の境目が不明瞭な事(カワアイサには白い首輪)で識別されます・・・
ウミアイサ 化石氷滝
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