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ミズキ(水木)の芽
2018/02/08(Thu)
  きょうは、晴れたり曇ったりで時々雪が降り、何度かうっすら積もりました(-1.5~5.4℃/西風)。
   道端で、ミズキ(ミズキ科)の冬芽が膨らんでいました。赤い芽と茎が雪に映え、きょうは赤銅の仮面の様にも見えました。北海道~九州の他、朝鮮、中国~ヒマラヤ等の、渓谷周辺等水分条件の良い所に生育する、樹高10-15mの落葉高木です。枝を扇状に四方に広げるのが特徴で、若枝は紫紅色で、葉は広卵~楕円形の全縁で先は尖り、互生して長さ2-5cmの葉柄があります。5-6月、新枝の先に多数の白色4弁の小花を散房花序に付けます。果実(核果)は球形で紫黒色。鱗芽は長さ7-10㎜の長卵~楕円形、芽鱗は5-8個で、濃紅紫色、光沢があり表面は無毛で縁に毛。葉痕は半円形又はV字で維管束痕は3個。青葉山では、斜面等に普通に見られます・・・
ミズキ 池の足跡
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