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ウダイカンバ(鵜松樺)
2018/02/10(Sat)
  きょうは晴れ後曇って、暖かくなりました(-0.3~11.4℃/南風)。
  道沿いに、ウダイカンバ(カバノキ科)が生えていました。 黄昏に、聳立する大木の木肌が白々と浮かび、見上げれば、梢に雄花が揺れていました。北海道~本州の、山地の少し湿り気のある広葉樹林中に生育する落葉高木です。カバノキの仲間中で最も大きくなり、幹の径が1m以上で高さが30m以上にもなります。幹の水平の点線状縞模様と、枝の落ちた跡がはっきり黒く残るのが特徴です。乾いた樹皮は燃やすと火力が強く、種火として利用されます。葉は長枝に互生、短枝上に束生し、長さ8-14㎝、幅6-10㎝の広卵形。葉脈は10-12対で不揃いの細鋸歯があり、葉先は尖り、基部は深い心形。青葉山では、北斜面等の所々に見られます・・・
ウダイカンバ 氷柱の窓掛
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