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クマヤナギ(熊柳)の果実
2018/02/13(Tue)
   きょうは、昨晩までの雪が止み、日中は大体晴れました(-5.6~1.5℃/北風)。
   道沿いの木に絡まるクマヤナギ(クロウメモドキ科)に、実が生っていました。と言っても、既に核(種子)の跳び出た、鉄の花の様なオブジェでした。北海道~九州の山地に生育する落葉蔓性木本です。葉は互生し、長さ4-6cmの卵状楕円形で裏面はやや白色を帯びます。7-8月、枝先や葉腋から円錐花序を出し、緑白色の小花を多数咲かせます。花弁は小さく、花弁に見えるのは萼片5で卵状披針形。花弁は縁が内側に巻いて雄蕊を包み、葯が突き出ます。雄蕊5。楕円形の核果は緑~赤くなり、後黒熟します。若い蔓は赤褐~緑色で、堅くて丈夫。冬芽は細長く、蔓に伏生し、芽鱗は赤褐色で無毛。葉痕は半円~三角形で隆起し、維管束痕3。青葉山では、比較的普通に見られます・・・
クマヤナギ 藪の朝
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