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チドリノキ(千鳥之木)の芽と葉
2018/02/19(Mon)
   きょうは、良く晴れました(-4.0~5.4℃/西北西風)。
    沢沿いのチドリノキ(ムクロジ科)に、代赭色の葉が残っていました。近寄ると、弁柄色の冬芽が、燠の様に光っていました。本州(岩手以南)~九州の沢筋等の湿り気の多い場所に生育する、雌雄異株の樹高8-15mの落葉小高木です。葉はカエデ属の特徴の対生で、葉身は卵状長楕円形で多数の側脈があり、サワシバとよく似ています。4-5月、枝先に淡緑色で花弁5、萼片5の花序を付け、雄花序は10cm程に長く垂れ下がって、雄蕊は8本あります。雌花は雌蕊1本の短い花序を出します。果実は翼果で、長さ2.5-3cmの分果が長く垂れ下がります。青葉山では、沢の周辺等にやや普通に見られます・・・
チドリノキ 長沼
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