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アトリ(花鶏)
2018/02/21(Wed)
   きょうは、朝に昨晩の雪が数㎝程積り、日中は晴れ時々曇って、時折雪が降りました(-3.7~4.3℃/西風)。
  林縁の道端に、アトリ(アトリ科)がいました。十数羽の群れでしたが、少し地面の見えている所にいたらしく、知らずに近寄ると、バサバサと飛び上がり、山桜の梢に留まって、ギュイーン等と鳴いていました。ユーラシア大陸北部で繁殖し、冬は北アフリカ~中央アジア、中国、朝鮮等に渡って越冬します。日本にはシベリアから秋に冬鳥として渡来し、山野で果実、植物種子、昆虫、節足動物等を食べて暮らします。全長16cm程。体色は黄褐色に黒、白が入り、特に胸部の羽毛は橙褐色で目立ちます。雄の夏羽は頭部が黒く、冬羽の頭部は雌雄共に褐色です。日中は小群を作り、夜は集団で休みます。渡来直後や渡去直前に、数千~数万羽の大群を作る事があります。青葉山では、年によって数は変わりますが、冬に群れが普通に見られます・・・
アトリ 坊主山
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