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ベニマシコ(紅猿子)
2018/02/24(Sat)
 きょうは、晴れ後曇って、時折雪や小雨が降りました(-1.0~7.8℃)。 
  雪の消えた車道に、ベニマシコ(アトリ科)がいました。珍しく道端で、しかも10羽程の小群が草の実等食べていたので、何マシコ?かと気負いましたが、お馴染みの彼等でした。シベリア南部、中国東北等に分布し、日本では下北半島以北で繁殖し、冬は全国の落葉樹林のやや水辺の芦原等で過します。全長約15cmで翼長6-7cm、体重14-16g。嘴は短く尾は長く、翼に2本の白帯があり、雄は胸と腹が紅く喉は銀色で、雌は胸と腹が黄褐色。雌雄共夏羽は濃く、冬羽は薄くなります。雑食性で、昆虫、果実、種子、木芽等を採食します。青葉山周辺では、秋~春に普通に見られます・・・
ベニマシコ 少なくなった雪
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