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ナンブアザミ(南部薊) の果実
2018/02/27(Tue)
    きょうは、晴れ後曇って雪が降り、晩方からは本降りになりました(-1.9~5.4℃/北北西風)。  
    森の草原に、ナンブアザミ(キク科)がありました。 枯野に一株二輪、金糸の向日葵の様に、キラキラと佇んでいました。本州中部以北の山地の林縁や草原等に生育する、高さ1-2mの多年草です。葉は互生し、基部は茎を抱かず、縁は浅い鋸歯から深く切れ込むものまで異変が多く、花期に根生葉は残りません。8-10月頃、頭状花序が筒状花のみで構成される紫色の花を、やや上~やや下向きに付けます。総苞片が粘りが無く反り返るのも特徴です。名は、南部地方に多く自生するアザミ(棘が多のに「あさむ=驚くの古語」が転訛した等諸説あり)の意。青葉山では、最も普通に見られる薊です・・・
ナンブアザミ 晩方の雪
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