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コクワガタ(小鍬形)
2008/06/29(Sun)
 きょうは、曇り後雨でした。
 いつもの樹液(小楢)の木に、コクワガタ(クワガタムシ科)がいました。小さなクワガタですが、今頃この黒光りする鎧武者に出会うと、子供の頃の感動が甦ります。北海道~九州の他、伊豆諸島、隠岐、対馬、屋久島、種子島等の、主に低山帯の雑木林に生息し、クヌギやコナラ、ミズナラ、ヤナギ、オニグルミ等の樹液に昼夜集まります。市街地の僅かな林(公園や神社等)でも、又、6~10月の長い期間に亘って見られる、最も普通なクワガタで、他のクワガタがいる所には、必ずいると言って良い種です。卵~成虫の期間は約2年。幼虫は、各種広葉樹の朽木で見られます。スジクワガタ等に似ていますが、大顎前方に内歯を一つだけ持つのが相違点です・・・
 東西線工事予定地のヒナ達(オオタカ)は、二羽共、日に日に大きくなっている様でしたよ・・・
コクワガタ きょうのヒナたち 
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