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セリバオウレン(芹葉黄蓮/連)
2018/03/02(Fri)
  きょうは、朝方は雪が降ってうっすら積もり、後晴れ時々曇って、暴風が吹き荒れました(0.3~5.1℃/西北西風)。
  道端に、セリバオウレン(キンポウゲ科)が咲いていました。今年は少しだけ寒かったので、未だかと思っていましたが、暗い林下に星花が一株、木漏れ日を浴びて瞬いていました(林内には、粗目雪の名残なのか? 無数の氷片も輝いていましたよ)。本州~四国の、やや暗い林床に群生する常緑多年草です。葉は2回3出複葉で、小葉はやや厚質で光沢があり、名の通り、芹葉状にに深裂します(2-3裂し、鋭頭、欠刻状鋸歯)。早春、根茎から高さ7-12cm程の花茎を伸ばし、茎先に2-3個の互生の白花を付けます。花には雄花と両性花(稀に雌花)があり、花弁の様に見えるものは萼です。開花と共に新葉を展開し、古葉は枯れます。青葉山では、樅林や杉、檜林下等に普通に見られ、林内地上花では最も早く咲き出します・・・
セリバオウレン 粗目雪
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