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オシドリ(鴛鴦)
2018/03/04(Sun)
    きょうは、良く晴れて、異常に温かくなりました(1.5〜19.7度/西風)。
   暖かく氷がすっかり融けた池に、オシドリ(カモ科)がいました。如何にも鴛鴦の番が、岸辺で仲良く休んでいましたが、雄がすっくと立って水に入ると、雌も一緒に泳いで行きました。北海道~沖縄の亜高山~低地に生息・繁殖する留鳥で、ロシア沿海地方、サハリン、中国北部等で繁殖する者は、日本や中国南部で越冬。非繁殖期は群れで生活し、山地の渓流、湖沼等で見られます。雄は三列風切が橙色の銀杏型で帆状に立ち、白い眉斑は大きく、頬~首が橙赤色。嘴は赤く、長い冠羽を持ちます。雌は灰褐色で、胸と脇に白の斑点があります。嘴は灰黒色で基部は白く、目の周りが白く、その後ろに白線が伸びます。水草や植物の種子、穀物等を食べますが、特に団栗を好んで食べるのが特徴です。青葉山では、各池沼、広瀬川周辺等で一年中見られます・・・
オシドリ♂ 谷間の春
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