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オオブタクサ(大豚草)の果実
2018/03/06(Tue)
    きょうは、晴れ時々曇って、時折風花が舞いました(0.3~6.8℃/北西風)。
   車道端に、仮面か盾にも見える、不思議な形の物が散らばっていました。良く見れば傍らには、オオブタクサ(キク科ブタクサ属)が立ち枯れしていて、その果実だと判りました。北米原産で、日本では1953年に関東地方で発見され、今や北海道~沖縄の、河川敷、空地等に大きな群落を作る、高さ3m、太さ2-4cmになる1年草です。全体に毛が多く、茎は良く分岐して葉は長柄があ良くり対生し、葉身は長さ20-30cm。葉は掌状に3-7裂し、裂片は細長く尖り、両面共にざらつきます。8-9月、茎頂に長い花穂を出して雄頭花を付け、基部の苞葉内に雌頭花を咲かせます。 偽果は長さ5-10㎜,先は嘴となり嘴、基部に4-8個の刺状の突起-があります。青葉山周辺では、河川敷等に見られます…
オオブタクサの果実 滝ノ上
 
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