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ケヤマハンノキ(毛山榛の木)の花
2018/03/17(Sat)
   きょうは、大体晴れました(0.4〜7.8℃/北西風)。
   道沿いのケヤマハンノキ(カバノキ科)に、雄花が下がっていました。長ーい穂が風にゆらゆら揺れて、その上はめんこい雌花が、赤々と煌いていました。日本各地の他、東シベリア~極東の丘陵・山地帯に広く分布する、樹高15-20mの落葉高木です。雌雄同株又は異花。樹皮は黒褐色を帯び、大小の皮目があります。長さ8-15㎝の葉は互生し、表は濃緑、裏は帯白緑で、毛が全面にあります。3-4月、枝先に長さ7-9㎝の雄花序を2-4個垂れ下げ、その基部近くに赤く小さな雌花序を3-5個付けます。長楕円形で狭い翼がある果実は堅果です。青葉山では、崩壊地、尾根等に普通に見られます・・・
ケヤマハンノキ 林の落日.
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