FC2ブログ
>
シメ(鴲・蝋嘴)
2018/03/25(Sun)
   きょうは、大体晴れました(3.8~16.2℃/北西風)。
   河原の木に、シメ(アトリ科)がいました。折角の暖かさなのに、しかめっ面して、そのまま何処かに飛んで行きました。ユーラシア中部に広く分布し、日本では北海道で繁殖する他、本州以南に冬鳥としてやって来ます。体は全体に濃淡ある褐~灰色で、目先と嘴の基部、喉は黒く、風切は青い光沢のある黒で、内弁基部に白斑があります。嘴は淡灰褐~鉛色で、冬には肌色になります。雌は全体に淡色。キチッ等と鋭い声で鳴き、飛びながら、キィーとも言います。青葉山では、冬に川沿いや林内外で普通に見られます・・・
シメ 樅杉山
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<シュンラン(春蘭)咲き出す | メイン | キブシ(木五倍子) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4185-e4e22f41

| メイン |
ゆきかえる