FC2ブログ
>
オクウスギタンポポ(奥薄黄蒲公英)
2018/03/31(Sat)
  きょうは、大体晴れました(1.5~13.4℃/南東風)。
  土手に、オクウスギタンポポ(キク科)が咲き始めていました。彼方にぽつり、此方にぽつりと、奥床しい白菊の様なお顔が、甘草の草間から覗いていました。東北の南部(主に宮城、福島に局在)の草原、林縁、路傍等に生育する、草丈15-50cmの多年草です。長さ20-30㎝の葉は倒披針~披針形で、羽状に深裂するか歯牙があります。4-5月、茎先に径4㎝程の頭花を一つ付けます。頭花は舌状花の集まりで、外側は淡黄白色、中心部は淡黄色で、総苞片は反り返らず、卵~広卵形の外片は先が良く赤味を帯びます。5倍体で、単為生殖を行います。青葉山では、林縁や草原の所々に散生又は群生しています・・・
オクウスギタンポポ 梅と青空
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<コブシ(辛夷/拳) | メイン | ツクシ(土筆) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4191-b63ce185

| メイン |
ゆきかえる