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オオバクロモジ(大葉黒文字)
2018/04/07(Sat)
   きょうは、曇り時々晴れました(6.7~14.9℃/北西風)。
   道沿いのオオバクロモジ(クスノキ科)の大木に、花が咲いていました。と言っても3m程の木ですが、枝一杯に黄色い薬玉を付けて、近寄れば心地良い春香が漂いました。北海道南部~中部の主に日本海側の亜高山帯下部~丘陵に生育する、高さ3-5mの落葉小高木です。雌雄異株。葉の長さは8-13cmで、樹皮には名の由来の黒斑があり、材は香りが良く、高級な爪楊枝にされます。3-5月、葉と同時に小枝の節に散形花序を出して、淡黄緑色の花を多数付けます。9-10月に液果が黒熟し、球形で径5-6mm、果柄10-27mmで先は太く、中に種子1個を含みます。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
オオバクロモジ 山桜咲く
 明日(4/8)は、定例の観(視)察会↓。野鳥達の囀りの下、カタクリやシュンラン、ショウジョウバカマにイワウチワ、山桜やスミレ達、ブナや楓達等々、咲き群れる森を漫ろ歩きます・・・
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