FC2ブログ
>
アカタテハ(赤立翅)
2018/04/10(Tue)
   きょうは、大体晴れました(4.3~14.4℃/南南東風)。
   道端に、アカタテハ(タテハチョウ科)がいました。ひらひら飛んで来て、止まった途端に翅を閉じ、中々開いてくれませんでしたが、暫くして漸く、赤黒のお洒落な衣装を披露してくれました。北海道~沖縄の山地~人家周辺に生息する、前翅長30-35㎜の中型のタテハチョウです。成虫は3-11月に出現し、前翅は朱と黒で白斑が点在し、後翅は茶色で橙色の縁取りがあり、翅裏はほぼ灰褐色で、白く細い網目模様があります。アザミ等、様々な花で吸蜜し、腐果、獣糞、樹液にも頻繁に集まります。成虫で越冬するので、早春から飛び始めます。幼虫の食草は、カラムシ、クサマオ、ヤブマオ等イラクサ科植物。青葉山では、早春や秋に良く見られます・・・
アカタテハ 片栗の原があちこちに
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<スミレサイシン(菫細辛) | メイン | エドヒガン (江戸彼岸) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4201-922c8a9c

| メイン |
ゆきかえる