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リュウキンカ(立金花)
2018/04/14(Sat)
  きょうは、晴れ後曇って、夜に雨になりました(3..9~10.9℃/北風)。
  沢端に、リュウキンカ(キンポウゲ科)が咲いていました。遠くからも良く目立つ鮮黄の花が、あちらこちらに一つ二つと、金塊の様な花群れを作っていました。黄金の花が一層キラキラと耀いていました。本州~九州の他、中国、朝鮮、シベリア等北半球全域の、亜高山~低山の水辺や湿地に生育する、草丈20-50㎝の多年草です。葉は艶がある腎円形で縁に細かい円鋸歯があります。4-5月、茎先に径2-4㎝程の濃黄色の花を付けます。花に見えるものは萼で、花弁はありません。青葉山では湿地や沢沿いの所々に見られ、近似種のエンコウソウも生育しています・・・
リュウキンカ 山桜と早緑
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