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メジロ(目白)囀る
2018/04/21(Sat)
 きょうは、大体晴れました(10.6~24.9℃/南東風)。
 道沿いの木の梢に、メジロ(メジロ科)がいました。青空を背に、何処までも透き通る声で高らかに、チュルチュルチュルチュル囀っていました。東~東南アジアに広く分布し、日本では北海道中部以南の低地~山地に、留鳥(又は漂鳥)として生息します。全長約12㎝、翼開長約18㎝。雌雄同色。上面はオリーブがかった緑色で、翼と尾はやや暗色。下面は白く、喉はや下尾筒は黄色く、脇は褐色味を帯びます。目の周りの白い輪が特徴で、名前の由来にもなっています。雑食ですが、花蜜や果汁を好み、夫婦愛が強く、留鳥では一年中番いでいる者も多いのですが、冬にはカラ類と混群を作ったりもします。青葉山では、一年中普通に観察できます・・・
メジロ 丸山微笑む
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