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エイザンスミレ(叡山菫)
2018/04/23(Mon)
 きょうは、曇り時々霧雨が降って、急に冷えました(11.3~12.8℃)。
 沢端に、エイザンスミレ(スミレ科)が咲いていました。群生していた所でしたが何故か1輪のみ、ぽつんと寂しそうに震えていました。本州~九州の主に太平洋側山地の、やや日陰の林下や日当たりの良い湿潤地等に生育する、草丈5-15cmの無茎性多年草です。長さ3-6㎝の葉は3裂し、各裂片は更に細かく裂けます。4-5月、径2-2.5cmの丸みのある淡赤紫色の花を咲かせます。側弁の基部には長毛があり、花弁の縁が波打つ傾向があり、淡い芳香もあります。只、花色は赤紫~白まで多彩で、葉にも変異が多い様です。似ていて宮城が北限のヒゴスミレは、葉が基部より5裂して、花色が白く、花期は10日~2週間遅くなります。青葉山では、沢沿い等に見られますが、急激に減少しています・・・
エイザンスミレ 北斜面萌える
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