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シラキ(白木)の若葉
2018/04/26(Thu)
  きょうは、曇り後晴れました(8.7~20.5℃/西北西風)。
  道沿いのシラキ(トウダイグサ科)に、若葉が出ていました。朝焼を思わせる、瑞々しい赤橙の新芽や葉は、秋の紅葉にも勝る神々しさでした。本州~沖縄の他、朝鮮、中国等の谷筋等に生育する、高さ5-10mの落葉小高木です。樹皮は滑らかな灰白色で材も白く、樹皮や葉を傷付けると白い液が出ます。葉は互生で長さ7-15cmの広楕円~菱形の両面無毛で、裏面は緑白色で縁が不規則にうねり、先は尾状に尖ります。5-7月、枝先に総状花序を出し、下部に1-2、3個の雌花、上部に多数の雄花を咲かせます。10-11月、径2㎝程で3裂する三角扁球形の朔果を黒褐色に熟します。青葉山では、林内や林縁に普通に見られます・・・
シラキの新葉 緑の山
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コメント
- Re: 危険箇所の報告 -
ぶなちろさん、ご報告をごありがとうございました。
竜の口のその個所(↓)については、3/4に確認し、おそらく3/1の大雨で崩壊したものと思われました。あまりに衝撃的で腹立たしくて、ブログなどに載せられないでいましたが、これは元々、仙台市が全く必要のない崩落防止工事をしたのが始まり=原因だと確信しています。大震災時(2011/04/12のブログにも記載)の様に、少しずつ水は引いて行くかと行くも思いますが、二次災害や、私も大大好きなハンミョウ等、希少な生き物たちの行末が本当に気にかかります。
今後とも見守り続けたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。てん



2018/05/05 21:25  | URL | てん #-[ 編集]
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