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ヒトリシズカ(一人静) 
2018/04/30(Mon)
   きょうは、晴れ後曇りました(13.2~23.7℃/南東風)。
   道端に、ヒトリシズカ(センリョウ科)が咲いていました。何故か、今年は何処の自生地も疎らな生え方で、ここもやっと小さな一株が、正に一人静かに佇んでました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の低山地~平地の林内、林縁等に生育する、高さ10-30cmの多年草です。茎は紫褐色で節があり、光沢ある葉は長さ6-10㎝の楕円~卵状楕円で、4枚輪生状に対生し、先は短く急に尖り、鋸歯があります。4-5月、茎先に1本の穂状花序を出し、花は雌蕊と雄蕊のみで、萼片や花弁はありません。核果は長さ2.5-3㎜の歪んだ倒卵形。名は、一本のみの花穂が、静御前に劣らぬ程美しいとの意。青葉山では、山裾等に見られます・・・
ヒトリシズカ 大手門
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