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マイヅルソウ(舞鶴草)
2018/05/12(Sat)
   きょうは、大体曇りました(16.1~23.9℃/東南東風)。
  道端に、マイヅルソウ(ナギイカダ科)が咲いていました。林床を埋め尽くす様に、無数の鶴達が舞っていました。ユーラシア北東部と北米北西部に分布し、日本では北海道~九州の亜高山帯~山地帯上部の林床に生育する、高さ10-20cm程の多年草です。落葉層の発達した環境で、根茎を横に伸ばして良く繁殖します。細長い心形の葉を二枚広げ、5-6月、その間から疎な白い小六弁花を総状花序に付けます。花被片4枚、雄蘂4と、子房2室。秋には球形で赤い液果を付けます。図鑑等では高山植物にされる事もありますが、青葉山にも大群落があちこちに見られます・・・
マイヅルソウ 車道から
 明日は観(視)察会↓。 新緑の森に山躑躅、藤、稚児百合、碇草、更紗満天星、瑠璃草、今年は一段と早い姫射干等を愛でながら、黄鶲、大瑠璃等夏鳥の囀りを楽しみましょう・・・
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