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オオキツネタケ(大狐茸)
2018/05/26(Sat)
  きょうは、大体晴れました(14.7~22.8℃/南東風)
 林床に、 オオキツネタケ(キシメジ科キツネタケ属)が生えていました。 狐と言うより小狸の様な茸が、木漏れ日を浴びて、ぽつんと佇んでいました。夏~秋に、主にブナ科広葉樹やマツ科針葉樹林内の地上に発生する、傘径3-6cm、高さ8-11cmの小~中型菌です。傘は初め饅頭形~平開し、赤褐~黄褐色で、表面には細かいささくれがあります。襞は帯紫淡紅色で、柄に直生~やや垂生し粗。 柄は傘とほぼ同色で繊維状の模様があり、根元は紫褐色の菌糸で覆われます。可食。 アンモニア菌の一つで、動物の放尿跡等に発生します・・・
オオキツネタケ 一角
 
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