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ミヤマヨメナ(深山嫁菜)とヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)
2018/05/29(Tue)
  きょうは、晴れ時々曇りました(16.1~26.1℃/南東風)。
  道沿いに床しく佇むミヤマヨメナ(キク科)に、うる目紋のヒメウラナミジャノメ(タテハチョウ科) がいました。雌雄の違いは分かりませんでしたが、あっちにもこっちにも、何頭もの小蝶が、吸蜜したりじゃれたりしていました。本州~九州の山地の木陰等に生育する、高さ15-55cmの多年草。葉は互生し、卵~倒卵形で両面に毛があり、大きな鋸歯。根生葉は花期にも残り、翼のある長柄があり、上部では次第に無柄となる。5‐6月、枝先に青紫~白色の舌状花からなる頭花を1個ずつ咲かせる。県内では分布が限定され、レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定。姫裏波蛇目は、北海道~九州の、草原や明るい林内等に生息。成虫は前翅長18-24mmで、後翅の裏面には蛇目紋が左右各5つずつ付く。4-9月に出現し(1-2回発生)様々な花蜜を吸う。幼虫の食草は、チジミザサ、ススキ等のイネ科植物各種で、幼虫のまま越冬・・・
ミヤマヨメナとヒメウラナミジャノメ 台原方面を望む
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