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エゴノキ(売子木・斉ご木)
2018/06/01(Fri)
   きょうは、良く晴れました(16.7~23.7℃/北北西風)。
  道沿いのエゴノキ(エゴノキ科)に、花が咲いていました。今年は開花が早く、既に散っているものも多いのですが、白雪を思わせる花や蕾が無数に垂れて、花蜂や花虻が次々に訪れると、あちこちでちりちり、ゆらゆらと揺れていました。北海道~沖縄の、比較的水分の多い山野に生育する、高さ7-15mの落葉小高木です。樹皮は肌理細かく赤褐色。葉は互生して、長さ4.5-8cmの楕円形。先端は鋭く尖り、基部は楔形で、浅い鋸歯があるか全縁。5-6月に、短い側枝の先に白花を1-4個下垂します。花冠は5深裂し雄蘂10。果実は灰白色の卵球形で、熟すと果皮が裂け、褐色で堅い1種子を出します。青葉山では、谷沿い等に見られます・・・
エゴノキ 眩
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