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カザグルマ(風車)とミドリトビハムシ(緑跳葉虫・緑跳金花虫)
2018/06/04(Mon)
  きょうも、大体晴れました(18.1~25.3℃/南東風)。
  カザグルマ(キンポウゲ科)が咲いていました。今年は開花が早く、既に大半散ってしまっていますが、残った、菊花や磯巾着にも見える蕊を見ていると、ミドリトビハムシ(ハムシ科ノミハムシ亜科)と思われる金緑の小虫が花に埋もれていました。、主に山地に生息する体長5㎜程の小葉虫。 体色は金緑色で、灯火にも飛来。食樹は柳類。風車は、本州~九州の山地の林縁等に生育する蔓性多年草(又は落葉低木)。茎は木質、葉は羽状複葉で、長さ2-6㎝の小葉は3-5個あり、卵形で先は尖る。6月頃、径7-12㎝の大花を上向きに咲かせる。花弁に見える萼弁は普通8個るだが変異あり、色は白又は淡紫色。中心に雄蕊と雌蕊が固まって付く。全国的に開発や乱堀によって激減し、環境庁レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定。青葉山が開発の危機に晒されていた1996年には、「工事中止」の大きな力になってくれました・・・
カザグルマとミドリトビハムシ 森の穴
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