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ホトトギス(杜鵑)
2018/06/07(Thu)
   きょうは、曇り後晴れました(18.0~29.1℃/南南東風)。
   尾根道で、ホトトギス(カッコウ目・カッコウ科)が鳴いていました。枯松から枯松へ、「キョッキョッキョキョキョキョ」と盛んに鳴きながら、飛んでは止まり又飛んで、真上に止まると、赤い口を大きく開けて叫んでいました。アフリカ東部、マダガスカル、インド~中国南部に分布し(越冬)、アジアの個体群は初夏に中国北部、朝鮮等に渡来。日本には、九州~北海道南部の山地の林に夏鳥として飛来する、全長28cm程のカッコウの仲間です。腹の縞模様はカッコウより太く、少ないのが特徴です。肉食性で、特に毛虫を好んで捕食し、自分では子育てをせず、ウグイス等に托卵する習性があります。飛びながら良く鳴き、夜にも鳴きます。青葉山では、ウグイスの生息の多さもあって、晩春~盛夏に何処でも声が聞かれます…
ほととぎす 差し込む陽
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