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マタタビ(木天蓼)
2018/06/12(Tue)
  きょうは、大体曇りました(14.4~19.0℃/南南東風)。
  道沿いのマタタビ(マタタビ科)に、花が咲いていました。遠くからも目立つ、白葉に惹かれて近寄ると、これも真白い花々が、音符の様に弾んでいました。北海道~九州の他、クリル、サハリン、朝鮮、中国等の、山地に生育する雌雄雑居性の落葉蔓植物です。葉は互生し葉柄があり、楕円形で細鋸歯を持ちます。6-7月、径2cm程の白花を下向きに咲かせ、雄株には雄蕊だけの雄花を、両性株には雄蕊と雌蕊を持つ両性花を付けます。花弁のない雌蕊のみの雌花を付ける雌株もあります。花を付ける蔓の先端部の葉は、花期に白化し、送粉昆虫を誘引する印となると考えられています。青葉山では普通に見られ、梅雨時には白葉が目立ちます・・・
マタタビ 藪坂から
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