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ウツギ(空木)とコマルハナバチ(小丸花蜂)
2018/06/13(Wed)
  きょうは、晴れ時々曇りました(14.2~24.4℃/西風)。
  草原のウツギ(ウツギ科)に、コマルハナバチ(ミツバチ科マルハナバチ亜科)がいました。檸檬色の毛玉状の蜂が何匹も、花粉を飛ばし散らし乍ら、花から花へ飛び回っていました。北海道〜九州の山野に生息する多毛で丸こい花蜂。成虫は3-8月に出現し、体長は働き蜂が10-14㎜、雄16mm程、雌16-21㎜で、雄は淡黄褐色の毛で覆われ、腹端にオレンジ色の毛があり、雌は黒く腹端がオレンジ色。雌は春から活動し、巣は梅雨前に解散。雄は、梅雨頃に見られます。各種の花蜜を吸い、幼虫は親から与えられた花粉団子を食べて成長。青葉山でも普通に見られる。ウツギは、北海道~九州の林縁、崖等の少し湿った場所に生育する樹高2-4mの落葉低木。良く分枝し、樹皮は灰褐色で、新枝は赤褐色を帯び、星状毛が生える。葉は卵~楕円~卵状被針形と変化が多く、葉柄があり対生。5-7月、枝先に円錐花序を付け、多くの白い花を咲かせる。青葉山では、川沿い等に普通に見られます・・・
コマルハナバチとウツギ 青空広がる
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