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ニワトコ(接骨木、庭常) の果実
2018/06/15(Fri)
    きょうは、曇り後雨になりました(12.2~16.1℃/東北東風)。
   道端のニワトコ(スイカズラ科)に、実が生っていました。遠くからも良く目立つ、街場の南天より派手で毒々しささえある、真赤な塊が踊っていました。北海道~九州の他、朝鮮等の山野に生育する、高さ3-6mの落葉低木です。若枝は淡緑~淡褐色で、古枝は灰褐色の樹皮が縦に裂け、コルク質が発達します。葉は奇数羽状複葉で対生し、小葉は2-3対あります。4-5月、葉と同時に、本年枝の先の円錐花序に淡黄白色の小花を多数付けます。花冠は5裂して反り返り、雄蕊5、雌蕊1、果実は卵球形の液果で、夏~秋に赤く熟します。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
ニワトコ 雨雲
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