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ルリシジミ(瑠璃小灰蝶)
2018/06/21(Thu)
  きょうは、曇り後晴れました(17.5~26.6℃/南東風)。
  道端に、ルリシジミ(シジミチョウ科)がいました。木漏れ陽の揺らめく、スポットからスポットへ、パチパチと瞬きしながら、瑠璃色の天使が飛び回っていました。ユーラシアと北アフリカに分布し、日本では北海道~沖縄の山地~低地の明るい草地等に生息。前翅長12-19mmで、雄の翅の表面は名の通りの瑠璃色、雌は外縁部が黒褐色、裏面は白地に黒い斑点がある。年3-4回、3-11月に現れ、成虫は地面で吸水したり、花で吸蜜する事が多い。幼虫はマメ科、バラ科、タデ科、ミカン科等の、主に花や蕾、実を食べ、蛹で越冬。 似ているヤマトシジミやツバメシジミと比べるとかなり大きく目立ちます。青葉山では、林縁の草地等で普通に見られます・・・
ルリシジミ 尾根に続く道
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