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ヤブカンゾウ(薮萓草)
2018/07/03(Tue)
  きょうも晴れて、とても暑くなりました(24.6~33.9℃/南東風)。
  林縁の土手に、ヤブカンゾウ(ワスレグサ科)が咲いていました。猛暑の下で、真紅の花が、松明の様に燃え盛っていました。有史以前渡来の中国原産とも言われ、日本では北海道~九州の日当たりの良い草地等に生育する、草丈50-100cmの多年草です。葉は根生し、長さ40-60cm幅3㎝前後の広線形。3倍体の為結実せず、根が紡錘状に膨らみ匍匐茎を出して増えます。茎上部で分枝し、7-8月、茎頂に橙赤色の花を数個付けます。花は径8-10㎝で、花筒は長さ約2㎝。花披片は6個ですが雄蘂と雌蘂の一部又は全部が花弁化して八重咲きになります。青葉山では、土手等に普通に見られます・・・
ヤブカンゾウ 暑い森の外
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