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キイトトンボ(黄糸蜻蛉)
2018/07/05(Thu)
  きょうは曇り一時晴れて、後雨になりました(21.3~27.9℃/西風)。
  池に、キイトトンボ(イトトンボ科) がいました。緑と黄の叢に、やはり緑と黄の保護色の、美麗蜻蛉が潜んでいました。本州~九州の山地~平地の水草の良く茂った池沼や湿地、湿原に生息する、全長♂31-44mm、♀33-48mmの中型のイトトンボです。成虫は5-10月に出現し、ハエ等の小型昆虫から小型のトンボ(同種を含む)まで捕食します。胸部は未成熟で淡褐色、成熟すると明黄緑色。♂の腹部8-10節の背面は黒。腹部は♂は鮮黄色、♀は個体により緑がかった黄褐色又は緑色。翅は無色透明、複眼は黄緑色で、脚は黄色。名は、黄色いイトトンボの意。青葉山では、散在する知将に見られます…
キイトトンボ♂ 重なる山
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