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クリ(栗)の花
2018/07/09(Mon)
  きょうは、晴れて又暑くなりました(20.8~29.4℃/東南東風)。
  道沿いのクリ(ブナ科)に、未だ花が咲いていました。昨日の会でも良く香っていましたが、芳香に誘われて見上げると、青空に、蒸栗色の尾花が零れ落ちそうでした。 栗花落(ついり・つゆり/栗の花が落ちる頃から梅雨入りの事)とは名ばかりか、同期の花々が殆ど落ちた今季も、何故かこの木は頑張っている様でした。冷温帯下部~暖温帯に広く分布し、日本では北海道~九州の山地~低地に生育する、高さ15-20m、直径1mになる落葉高木です。葉は互生し、長さ7-14cmで、0.5-1.5cmの葉柄があ16-23対の側脈があり、その先は鋸歯に達して芒状となります。雌雄同株。6-7月に花を咲かせ、新枝の葉腋から長さ10-15cmの尾状花序を垂れ下げ、基部に雌花が付き、やがて総苞片が発達した棘が毬となり、堅果の内部は食べられます。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
クリ 涼しい木陰
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