>
クモキリソウ(雲切草)
2018/07/10(Tue)
   きょうは、曇り後晴れました(22.6~.30.6℃/南南東風)。
    道沿いの藪影に、クモキリソウ(ラン科)が咲いていました。一つかと思い近寄ると、その奥に幾つもの花茎が立ち、麗しい蘭の園を成していました。北海道~九州の他、朝鮮、クリル等の、山地の薄暗く少し湿った広葉樹林内に生育する、花茎10-20cmの多年草です。長さ5-12㎝で広卵形の葉が根元から2枚出て、縁が細かく波打ち、葉脈の網目がはっきりしないのが特徴です。6-7月に、長さ5cm程の花序に5-15個の淡緑色の花を穂状に付け、萼片、側花弁共に8mm程の細い管状で、幅広い唇弁は反り返ります。全国的に減少していますが、青葉山では、林下に比較的普通に見られます・・・
クモキリソウ 晴れました
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<< クロアゲハ(黒揚羽) | メイン | クリ(栗)の花 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4293-f2aedcf9

| メイン |
ゆきかえる