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ホオジロ(頬白)囀る
2018/07/13(Fri)
   きょうは、雨後晴れて、暑くなりました(22.4~31.5℃/北西風)。
  森の入口で、ホオジロ(ホオジロ科)♂が鳴いていました。近くで未だ営巣中なのか?ヒマラヤ杉の天辺で、この暑いのに熱く激しく、青空に向けていつまでも囀り続けていました。中国、シベリア南部、ウスリー、朝鮮等の東アジアに広く分布し、日本では北海道~屋久・種子島の低山~低地の、藪のある森周辺、草原、河原等に生息する全長17cm程のほぼ留鳥です。雄は上面が茶褐色で過眼線が黒く、雌は褐色。主に藪地周辺の地上や低い樹上に単独又は数羽の小群でいて、繁殖期には昆虫類、秋から冬には植物の種子を採食します。囀りの"聞きなし"は、「一筆啓上仕候」「源平躑躅白躑躅」等。青葉山では、河原や草原、林縁等で周年普通に見られます・・・
ホオジロ 雨後暑くなりました
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