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カラスビシャク(烏柄杓)
2018/07/15(Sun)
  きょうは、曇り後晴れました(22.4~28.1℃/南東風)。
   車道脇の叢に、カラスビシャク(サトイモ科ハンゲ属)が咲いていました。始めは、緑に緑で全く気付きませんでしたが、それと分かると、ウラシマソウにも似た付属体が特徴的で、その鋭利さが妙味でした。中国、朝鮮等に分布し、日本では中国からの史前帰化植物とされ、北海道~九州の山地~平地の道端や畑地に生育する多年草です。葉は1-2個根生し、3小葉からなり、小葉は長さ5-11cmの楕円〜長楕円形で先は尖ります。葉柄の途中や小葉基部に珠芽を付付けけます。5-8月に高さ20-40cm-の花茎を立て、緑又は緑又は帯紫色の仏炎苞に包まれた肉穂花序を付けます。仏炎苞は長さ5-6cmで、舷部内側には短毛が密生します。花序の付属体は長く糸状に延び、仏炎苞の外に出て直立します。緑色の液果を熟します。青葉山では、車道沿い等に見られます…
カラスビシャク 野原
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