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ニセアシベニイグチ(偽足紅猪口)
2018/07/19(Thu)
  きょうは、曇り後晴れて、暑くなりました(24.3~30.9℃/南東風)。
  コナラの林床に、ニセアシベニイグチ(イグチ科)が生えていました。上からはどら焼きの様でしたが、屈んで見れば、黄~赤の諧調も麗しい、大小茸が佇んでいました。夏~秋に、全国の森のブナ科の樹下に発生する中~大型菌です。傘は赤褐~黄褐色、暗褐色等変異に富み、菅孔は黄色。柄の上部は黄色で、下方に向かって帯赤色になります。どの部位も、傷付くと青変して、チ-ズの様な匂いがします。以前は、イグチ類のキノコには毒キノコは無いと言われていましたが、現在では、ドクヤマドリ等と共に当種や近縁のアシベニイグチ(柄に網目模様があり、肉は苦い)等が有毒とされています。只、図鑑等では「毒」「食」共に記載されいて紛らわしいのですが、試食は避けた方が良さそうです・・・
ニセアシベニイグチ 薄煙る街
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