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ヒグラシ(日暮)
2018/07/21(Sat)
   きょうは晴れ時々曇って、とても暑くなりました(24.0~34.1℃/東南東風)。
  森の入口で、ヒグラシ♂(セミ科)が鳴いていました。異常な暑さが続いていますが、それでも尚、陽が傾くとカナカナと、淋しい声が涼を呼びます。中国等に広く分布し、日本では北海道南部~奄美大島の広葉樹林や杉、桧林に生息する中型の蝉です。成虫は6-9月に出現し、名の通り、日暮れ等にカナカナ・・と鳴きます。体長は雄28-38mm、雌21-25mmで、褐色地に黒色と緑色の斑紋がありますが、体色には変異が多い様です。雄の腹部は雌よりも明らかに太くて長くなります。青葉山では、何処でも普通に見られ、聞かれます・・・
ヒグラシ 森の狭間から
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