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ハナビラニカワタケ(花弁膠茸)
2018/07/25(Wed)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした(23.7~30.2℃/南東風)。
  倒木に、ハナビラニカワタケ(シロキクラゲ科)が生えていました。流石、冬場等に見かける乾いたものとは大違いで、瑞々しくて、きょうは海のメカブの様にも見えました。世界的に広く分布し、日本では全国のナラ、カシ、ヤナギ等の広葉樹又は針葉樹の幹や枝、枯枝に活着し、樹皮を破って花弁状に成長します。名の通り、膠の様に軟質で、形は皺の寄った花弁状で、球形の塊になり、色はくすんだ淡褐~赤褐色で、乾くと著しく収縮し、堅い黒褐色となります。無味無臭で、一度乾燥させたものを水に戻して、酢物、スープ、吸物等に利用します。青葉山では、小楢等に普通に見られます・・・
ハナビラニカワタケ 谷底
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