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アブラゼミ(油蝉)とハシボソガラス(嘴細烏)
2018/07/27(Fri)
   きょうは、晴れ時々曇りました(22.8~29.1℃/南東風)。
  あちこちで色んな蝉が鳴いていましたが、中でも一番熱く、声が大きいのはアブラゼミ(セミ科)でした。その中の一を何気なく覗いていると、あっと吃驚,黒い影(ハシボソガラス)が横切ると、ジージー叫びジタバタする蝉を何処かに攫って行ってしまいました。北海道~九州と朝鮮~中国北部の山地~平地に広く分布し、街中にも多く生息する体長56-60mmの蝉。頭部は胸部より幅が狭く、体は黒褐-紺色で、前胸の背中には大きな褐色の斑が2つ並ぶ。翅は前後共不透明褐色。成虫は7-9月上旬に発生し、サクラ、ナシ、リンゴ等バラ科樹木に多く、成・幼虫共にこれらの木に口吻を差しこんで樹液を吸う。 幼虫は6年間地中に暮らし、7年目に羽化し、成虫の寿命は約2週。青葉山では、林内外に数多く見られる。・ハシボソガラス(カラス科)はユーラシア大陸に広く分布し、日本では北海道~九州の、低山~平地の河原や農耕地等に生息する留鳥。全長は50cm程で、雌雄同色の光沢ある黒い羽を持つ。雑食性で、果実、種子、昆虫等を食。草原性で主に人里周辺に生息していたが、ハシブトガラスの増加に伴い個体数を漸減している。青葉山周辺では、胡桃割の「自動車利用行動」が頻繁に見られ、「仙台の進化したカラス」として世界的に有です・・・
アブラゼミ ハシボソガラスとアブラゼミ 入日の輝き
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