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チョウトンボ(蝶蜻蛉)
2018/07/30(Mon)
  きょうは晴れ後曇って、一時小雨も降りました(24.7~30.7℃/南東風)
  池の傍の草原に、チョウトンボ(トンボ科ハネビロトンボ亜科)がいました。黒雲母の様な輝きを見せながら、正に蝶の如く舞っていました。朝鮮、中国等に分布し、日本では本州~九州~の、主に低山地~平地の水生植物の多い、植生豊かな池沼等等に生息する、体長31-42mm、腹長20-25mm程の蜻蛉です。成虫は5-9月に出現し、翅は青紫色で付根から先端部にかけて黒く、強い金属光沢を持ち、前翅は細長く、後翅は幅広く、腹部は細くて短く、和名の通り、蝶の様にひらひらと飛ぶのが特徴です。都市近郊の開発等により、近年各地で減少しています。青葉山では、池沼等で見られます…
チョウトンボ. 雨空だけど
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