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チチタケ(乳茸)
2018/08/03(Fri)
 きょうは晴れ時々曇って、暑くなりました(23.9~33.6℃/北風)。
  林下に、チチタケ(ベニタケ科)が生えていました。立派な傘があちこちに現れて、何か懐かしくなって一つ採り、一椀の苦い味噌汁にして味わいました。夏~秋に~全国のブナ科林に発生、時に群生する、傘径5-12cmのベニタケの仲間です。傘は茶~赤茶色苦い。襞は密で白襞いが、古いものはやや黄ばむ。名の通り、傷を付けると多量の乳液が出て褐色に変化します。肉はやや茶色い白でやや渋みがあります。無臭。 薫りが強く美味しい出汁が取れるので、うどんや蕎麦のつけ汁に利用されます。乳液は、ゴムノキ等が生成する天然ポリイソプレンの低分子を主成分としており、ゴムの分子構造研究の格好の材料ともなり、ゴム手袋等による皮膚アレルギーを回避するための新素材作成の研究が進んでいる様です・・・
ちちたけ きょうもあづぃ
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