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ウスノキ(臼の木)の果実
2018/08/04(Sat)
   きょうは、晴れ時々曇りました(23.1~32..9℃/南東風)。
   道端のウスノキ(広義/ツツジ科)に、実が生っていました。薄暗がりの小道にぽつりぽつりと、小さな赤い灯を点していました。北海道〜四国・九州の北部山地の林縁や日当たりの良い岩地等に生育する、高さ1m程の落葉性低木です。枝は良く分枝し、葉は単葉で互生し、長さ3‐7㎝の卵状楕円~卵状長楕円形。4-5月、枝先に緑白色に淡紅色の筋の入った花を1-2個付けます。鐘形の花冠は、先が5裂し反り返ります。夏〜秋に、液果が赤熟します。狭義には、葉身の長さが2cm程と小さく、本州の太平洋側と四国に分布するカクミノスノキ(コウスノキ)とする見方が強いのですが、葉の大きなものも多く、今は広義ウスノキとして案内しています。青葉山では、尾根沿い等に見られます・・・
ウスノキ 少し秋の気配
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