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サンカクイ(三角葦)
2018/08/07(Tue)
 きょうも、雨が降ったり止んだりで、肌寒い一日でした(17.0~19.9℃/北風)。19.9多年草
 川沿いに、サンカクイ(カヤツリグサ科)が生えていました。既に果実となり、御欠の様で美味しそうにも見えましたが、茎(横)を触ると鋭い三角で、冷たく感じました。北海道〜九州の池川周辺の湿地等に生育する、稈の高さ50-100cmのカヤツリグサの仲間です。根元から叢生はせず、横に長く這う匍匐根茎があります。横断面が鋭3稜形なのが特徴で、名の由来です。7-10月に、横先に4‐10個の小穂からなる花序を束生させ、、短柄を持つものと持たないものがあります。苞葉は稈に続き、長さ2-5cm。小穂は茶褐色の卵形で、長さ7-12mm。鱗片は広倒卵形で、長さ約4mm、円頭で上部縁はざらつできます。痩果は倒卵形で、長さ2-2.5mmで、横断面はレンズ形。刺針状花被片は3-5個で下向きにざらつき、柱頭2。青葉山周辺では、川沿い湿地等に見られます…
サンカクイ 草刈りの跡
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