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オオハンゴンソウ(大反魂草)
2018/08/08(Wed)
  きょうは、雨が降ったり止んだりでした(18.5~25.4℃/北東風)。
  川岸の林縁に、オオハンゴンソウ(キク科)が咲いていました。この時期が来ると何時も気になる、迎え火を思わす黄花の群れが、ざわざわと風に揺れていました。明治期に北米から渡来した帰化植物で、全国の道端、荒地、畑地、河川敷、湿原等様々な環境に生育する、高さ50-300cmの多年草です。根株から茎を叢生し上部で分岐し、下部の葉は長柄があり5‐7深裂し、裂片には粗い鋭鋸歯があります。上部の葉は短~無柄で互生。7‐9月に、茎先に細長い花弁10-14枚程の黄色い花を、やや垂れ下げて咲かせます。痩果は長さ5mm程で、冠毛は突起状。青葉山では、車道沿い等で普通に見られます・・・
オオハンゴンソウ 広瀬滝付近遠望.
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